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zoom RSS 理想のノートに出会えたかも

<<   作成日時 : 2015/11/05 23:40   >>

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 最近、リヒトラブのツイストリングノートにハマっています。

リヒトラブのツイストリングノートA5



 一見普通のダブルリングノート。しかし綴じ具をルーズリーフのように開くことができ、ページを入れ替えられるものです。

 こーれは便利!

 リングノートなのにページの抜き差しができ、ルーズリーフなのにコンパクト。

 ルーズリーフとダブルリングノートのいいとこ取りであります。

 開閉も実に簡単。斜めに引っ張るだけでスチャッ!!と開くのが小気味良く、用もないのに開け閉めしてしまう(笑)。柔軟性があるせいか、意外と丈夫で壊れないし。

 まだ使い始めて1ヶ月ちょっとですが、これはついに理想のノートにめぐり合えたかもです^^。

 これは、わたしがノートに求める条件をおおよそクリアしている。そのクリア度は、これまで愛用してきたノートと比べても、一番高い。



 まずは、従来のノートにどんな利点・欠点があったか、ご覧くだされ。


市販薄いノート


 薄いA5版のノートにこだわり、ノートを作るのを趣味としてきました(過去記事参照)。

無印良品のA5ノート
シンプルな表紙を自分好みにデコってカスタマイズ。
薄くて小さく、軽いので、持ち運びに便利。


 こういうノートを一冊きれいに書き終えると、達成感があります。

 けれどもなぜか作りっぱなし。意外とあとから見ない、活用しない。

 たぶん、文字が手書きだからだと思います。自分の字、キライ。読みたくない。活字のほうが読みやすい。でもこういう普通のノートはページをバラしてプリンターにかけ、活字を打つことができないじゃないですか。そこがネックでした。



コピー文庫


 当店の人気メニュー(笑)、コピー文庫(過去記事参照)。

自作のコピー文庫
スカイプレッスンの教材をプリントアウトして製本。
練習問題の答えは手書きで書き込み。


 コピー文庫は、簡易本としての活用がメインですが、補足事項を書き込むこともできることから、ノート的な使い方もしてきました。

 ただしホチキス止めなので、開いたままにして置いておけない。空いたほうの手でページを押さえながら文字を書き込まなくてはならないので、書き込みやすいとは言いがたい。

 また、一度製本してしまうと、ページの差し替えや挿入ができないという欠点があります。



2リングファイル


 主に単語帳として大活躍中のリングファイル(カスタマイズ方法は過去記事参照)。

2リングノート
大容量のファイルに、穴を開けて何でもファイル。


 活字であれ、手書きの覚書であれ、どんどん書いてファイルにつっこむだけ。増えすぎたら適宜間引きし、順番を組み替えてインデックスを貼って整理。たしかにこれは超便利です。

 ただ、ファイルがかさばる。外出時、気軽にバッグにポン、というわけにはいかない。半分に折り返すことができないので、広げたときもかさばり、気軽に膝の上で開けない。なんとなく大げさなのが玉にキズであります。



 以上、ここに挙げた従来の3種類のノートの欠点、これがツイストリングノートだと全て解決できます。


 
1.ページをバラしてプリンターにかけ、活字を打つことができる 

2.開いたままにして置いておける

3.ページの差し替えや挿入ができる

4.かさばらない

5.360度折り返すことができる



 おまけに、これまでのこだわりも貫ける。


6.サイズは様々。A5もある

7.表紙の色・柄が十数種類ある


 すごくないですかーー?! 無敵の4番打者、ついにあらわる!! 



 ただ欠点が全くないというわけではい。


 まず、普通のノートやコピー文庫に比べると、リング部分が出っ張るので、長期収納には向かないこと。

 まあこれは、ノートとして書き込む頻度が減ってきたら、ホチキス止めしてコピー文庫化すればノープロブレム。


 もう一つの問題は、穴を開けるのが面倒なこと。

 今わたしが使っている専用穴あけ器は一度にコピー用紙2枚しか穴が開けられない上、A5の用紙の場合、穴あけ器を3回ずらさなくてはならない。

 今は穴を開けるのも楽しくて、嬉々としてやっていますが、枚数が増えてきたら、そのうち面倒になるであろう。

 でもそしたら500円足らずのこんな簡易穴あけ器じゃなく、もっと性能の良い1万円以上のヤツとか、2000円くらいのヤツを買おうと思っています。

ツイストリングノート専用穴あけパンチ
アマゾンのレビューは悲惨ですが、コツを掴めばけっこう快適^^
当面はこれで十分。


 
 ちなみに、類似のものにコクヨのスマートリングノートがあります。最大の違いは穴のピッチ。コクヨは従来のB5ルーズリーフに従った国内標準で、リヒトラブは国際標準(※ 一部例外あり)。

 これ、どっちの規格に従うか、迷うところですが、とりあえず国際規格に従い、リヒトラブで行こうと思っています。このほうがコンパクトでスタイリッシュだし、A5以下のダブルリング小型手帳に関しては、国内でも国際規格のピッチのほうが一般的なので。

 ただ不安なのは、当のリヒトラブに若干迷いが見られること。世界標準規格をウリにしているクセして、A4版では国内標準のピッチの商品を出してたりするんですよねえ・・・。世界標準規格がいいと思うなら、そこで日和るな!と言いたい。本当にこの規格についていっていいんだよね?と不安になるじゃまいか。

 わたしはコクヨに何の恨みもありませんが(というより、むしろ好きだ。イス1グランプリのコクヨチーム、応援してます♪)、開閉式リングノートに関してはリヒトラブについていこうと決めました。リヒトラブのツイストリングのほうがしっかりした出来で、色もきれいなので。




 ノートには、「書く」という機能と「あとから読み返す」という機能の両方が求められます。

 この二つの機能にどう折り合いをつければいいのか分からず、ノート(特に単語帳)に関して、これまでさんざん試行錯誤を繰り返してきました(過去記事参照)。

 そしてやっと出た答えがこれ。

 従来のノートに限りなく近い形状でありつつ、プリントアウトした紙に穴をあけてノートに取り入れられるところがグッジョブ!

 これまで使ってきた3種のノートにもそれぞれ強みがあるので、ツイストリング一辺倒になることはないと思いますが、総合的な利点の多さから考えて、今後わたしのノートはこれがメインになる予感がします。


4種のA5ノート大きさ比較
大きさ比較。全部A5ですが、厚みは様々。

 


これがお気に入りの項番↓ (一番薄いA5版アクアリップ 40枚まで収納可能)
リヒトラブ ツイストリングノート A5 24穴 N1658

70枚入りの厚めのタイプ↓ (A5版アクアリップ 100枚まで収納可能)
リヒトラブ ツイストリングノート A5 24穴 N1641

100枚入り、もっと厚め↓ (A5版アクアリップ 150枚まで収納可能)
リヒトラブ ツイストリングノート A5 24穴  N1640


ツイストリングノート・フリクションのセット
色がきれいなので、プレゼントにも。
フリクションも添えて、ハイテク文具セット^^。






とっても気に入っているツイストリングノートのデモ。お洒落〜!



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