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<<   作成日時 : 2017/02/26 15:49   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 0

 何かと忙しく、しばらく更新できませんでした。

 ・・・というか。ろくに学習してないから、更新ネタがなかった。

 語学ブログは、学習しないとネタがないんですねえ。よーく分かったわ(笑)。



 最近は特に「これをやった」というのはないのですが、日々のルーチンはこなしており、不定期なことや、突発的な出来事もあったので、今日はそれをダラダラ書きます。

 最低限のルーチン

一日5分のDuolingo(英語話者のためのトルコ語コース)

一日25分のDMM英会話

週に2時間の本田クラス(アラビア語)


 不定期な活動

You tubeでトルコ語ドラマ視聴(英語字幕つき)


 突発的な出来事

スパニッシモからの訃報

You tubeでPPAPのフランス語版視聴


Duolingo


 これはいつもどおり。毎日淡々とこなし、現在850ストリークを超えました。

 あ、そいえば、DMMの先生が、iPhoneを盗まれてDuolingoのストリーク数を失ってしまったと嘆いていました。「あら、IDとパスワードさえ覚えていれば、PCでもログインしてできるのに」と言ったら、きょとんとして「あ、そうか!」。でもその時点ですでに4日経過。ガックリ来てました。


スカイプレッスン


 DMM英会話では、ちょっと珍しい国の先生と話す機会に次々恵まれました。

 イラク: アラビア語話者かと思ったら、母語はクルド語だそうです。2レッスンに渡り、クルドの方言事情をいろいろ教えてもらえました。一口にクルド語と言っても、方言によって、意志の疎通が全くできないほどに異なっているそうですが、この先生は3つの違ったクルド語方言が話せるそうです。

 ガーナ: ネイティブ並みの英語を話される先生でした。母語はアカン語(だったかな?)だそうですが、何しろ旧イギリス領、公用語は英語だしね。

 アルゼンチン: 久々のスペイン語ネイティブ。ところがスペイン語で話そうと思ったら、全く出てこやしない。スペイン語で考えようとすると、なぜかトルコ語が先に思い浮かんでしまう。1ヶ月以上も全くスペイン語で喋ってないと、こういうことになるんですねえ。

 パナマ:こちらもスペイン語ネイティブ。なのに終始英語で喋ってしまった。次回はスペイン語で喋りたい・・・と思ったけれど、まあいっか。スペイン語は放置レベルを超えているので、いつでも取り戻せるし。

 チュニジア: 最近お気に入りのチュニジアの先生が真夜中しかレッスンを開かないので、しばらくアラビア語で喋っていませんでした。ところが二人目のチュニジアの先生を発見。早速予約してみたら、なんと最初の先生の妹さんでした! お顔も少し似ていますが、なにしろ声がそっくり。完璧なフスハをお話になります。


本田クラス


 二月でひとまず今期は終了。また4月から来期が始まる予定です。15回のうち一回欠席した以外、単語テストは満点を通しました。

 一度、コーランの暗唱大会があって、1位の賞品はこれ↓
画像
(写真をクリックすると、もっと大きな画像で見られます)


 1位タイになれましたが、わたしは前回の講座で先生の作品を頂いているので、今回はもう一人の方にお譲りしました。


トルコドラマ視聴


 相変わらずMuhteşem Yüzyıl(Magnificent Century)をYou tubeで見ていますが、なにしろ長い・・・! なぜか毎回長さが違うのですが、短くて1時間半、長いと2時間近くあり、まだ11話・・・。139話まであるので、10分の1も見ていない。長いわーーー。

 これを見ていると、いろいろ人生について考えさせられます。

 この物語の舞台はオスマン帝国が絶頂期にさしかかろうというところ。登場人物は皆、スルタン・スレイマン大帝に近い人々。いわば世界の頂点に近い位置にいる人たちです。

 なのに誰一人として、幸せそうな人がいない。ハーレムを仕切るスルタンの母親は、次から次へと起こるハーレム内の厄介ごとに頭を悩ませ、スルタンの妹は、道ならぬ恋に身を焦がしている。世継ぎを生んだ女たちは互いに反目しあい、スルタンの寵愛を失うのを何よりも恐れ、気の休まるときがない。

 むしろ、あんまり日の当たらない位置にいる寵妃たちのほうが気楽で楽しそうなのが印象的です。幸せってなんだろう? 失うものが多すぎると先行きが不安になる。恵まれすぎるのも考え物だと思わせるドラマです。


スパニッシモからの訃報

 スパニッシモからお世話になった先生が亡くなられたという訃報が届きました。メッセージを書けば、墓前に供えてくださるそうなので、早速メッセージを書こう・・・と思ったら、まったくスペイン語が出てこない。仕方がないから英語で書き、google翻訳にかけ、少しだけ手直しして出しました。google翻訳、英西翻訳だと、いい仕事をしてくれますね。

Fuiste mi primer maestro en Spanisimo. Gracias a ti, decidí empezar a tener clases de español en Skype allí por un año y medio y me hize guía turístico para hispanohablantes. Te extraño tanto. Que tu alma descanse en paz.
(あなたは、スパニッシモでわたしの最初の先生でした。あなたのおかげで、わたしは1年半に渡るスペイン語のスカイプレッスンを受けようと決め、スペイン語の通訳案内士になれました。あなたがいなくて寂しい。安らかに眠られますように)

 スパニッシモを休会して丸三年経つし、活動中も、それほどしょっちゅうお世話になっていたわけでもないのですが、この日は一日中胸のドキドキが止まらず、辛かったです。まだ37歳という若さ。先生と話した内容をあれこれ思い出しました。

 でも休会中にもかかわらず、メールで知らせてくださったスパニッシモに感謝しています。




 ちょっと湿っぽくなってしまったので、最後は明るい話題で。

 井上美穂先生のブログでフランス語のPPAPの動画情報を拾いました。



 PPAPってさあ、くだらないと思いつつ、つい何度も見ちゃう。なんでだろう?

 フランス語版のSAPSもつい何度も見てしまいました(笑)。

 ところでフランス語でもパイナップルはananasなんですね。アラビア語だけかと思ったわ( أَنَانَاس )。英語版wiktionaryによれば、語源はブラジルの現地語で、ポルトガル語のananásを経由して、トルコ語や多くのヨーロッパ言語にも借用されているようです。英語でも植物としてはこの名が使われている模様。



  
 ・・・とまあ、こんな感じで、いろんな言語にちょびっとずつ関わっています。

 おそらく長期的に見れば、こうした外国語の触れ方も、それなりに良いのではないかと思います。



 でも今は、はっきりいって逃避だと思う。

 今一番やらなくちゃならないのは、社説や論文レベルの読み物を読むことと、英単語帳を繰り返し眺めること。

 それを怠っているのは、逃避以外の何物でもない。




 ・・・うん、この記事書き終わったら、早速今日から英単語帳のブラウズを再開します。






 

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