独検を受けるぞ! ――タラタラ語学のススメ――

画像夏に無事仏検に合格したので、秋は独検(ドイツ語検定)を受けることにしました。
本当はいいかげん、英語に立ち返ってもいい頃なのですが、英検は冬にもあるし、秋はドイツ語にちょっと寄り道^^;。

ドイツ語、ロシア語、エスペラント語、ギリシャ語‥。ホントにわたしってヤツはやることなすこと中途半端で、ほんのちょこっとかじって投げ出した語学がいくつもあります^^;。

でももともとそういうヤツに生まれついているのだし、どうせなら、この中途半端を極めようかとw。フランス語は本当に面白いので、将来的にはいけるところまでいきたいという野望もありますが、ここから先は生半可な気分でやってもダメだろうし(一級が600時間で受かるなんて絶対ウソ! 800時間やったけど、2級がやっとで、準1の足元にも及ばない)、しばらく英語もフランス語も忘れて、ドイツ語だい!なのであります。

で、今どうしようかと思っているのが受検級。独検の場合、仏検・英検よりも若干、それぞれの級がやさしめにできているようで、3級が仏検の4級程度、4級が仏検の5級程度らしい。3級というのは週に2度、第二外国語として1年間既習したレベルなのだそうで、20年以上前のこととはいえ、それならやったことあるじゃん、と^^。お情けで単位をもらった不勉強者ではありましたが、細かいことを気にしてはいけない。

ためしに4級をやってみたところ、けっこう覚えているんですねえ~。自分でもビックリ!特に、耳から入れたものは強い! 理屈じゃなく、感覚的に分かる! これまたあんまり真面目にやらなかったリンガフォン、全く無駄でもなかったなあと、思いました(‥っていうか、まだ押入れに眠っているので、これからでもやろうかと)。

4級はすでにけっこういけそうだったので、とりあえず今のところ、3級受検を考えています。でもひと月ぐらい取り組んでみて、無理そうだったら4級にしておこうかな。独検は受験料がやたら高いので(4級が4000円、3級が6000円(涙))、一足飛びに受かればそれに越したことはないのですが。

引越しの後始末やらハワイ旅行記やら、PTAの原稿作成やら、いろいろ抱えているにも係わらず、なぜいまさらドイツ語?と自分でも思いますが、語学って息抜きになるんです。‥いや、息抜きというより、逃避でしょうか^^;。

ドイツ語は、机に向かったりせず(‥っていうか、今机ないし;;)、床に寝転がって勉強することにしました。エンピツも持たず。それでとりあえずひと月くらいやってみて、それでも受かりそうな級を受検する。受かりそうになかったら受検をやめればいいし、やっているうちに面白くなってマジになったらそれはそれでいいし。永遠にタラタラしたままでもいい。そういう語学学習があってもいいんじゃないか、と。

で、早速タラタラ学習を始めています。
テキストに選んだのはコレ、「ドイツ語ステップアップ」です。
本屋で手にとって、一目惚れしました。すごくいいテキストです!

大判で開きやすいし、紙がきれいで文字がくっきりしているし、2色刷りだし、余白が多いし、CDがついてるし、見開きで1単元になっていて、毎日1単元づつやっても3ヶ月で終わる量だし、この本に書かれていることをきちんとマスターすれば、独検2級程度の実力がつくんだそうだし(ホントか?)、問題もついてるし、もお~、言うことありません!

フッ、これで将来の2級合格も見えたなw。
ヘヘッ、大船に乗った気分~♪

ところで、冒頭の写真は、MünchenはMarienplatz(マリエン広場)を見下ろしたところです。テキストに出てきて、「ああ、そういえば8年前行ったなあ」と思い出し、懐かしくなってアルバムを引っ張り出してきました。ちょうどこの日はゲイパレードをやっていて、おかまのみなさんがものすごい盛り上がりようでした。

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