益子旅行 その8  おみやげ

蒸気機関車土曜の昼間、SLで益子をあとにしました。真岡線では毎週土曜・日曜にSLが運行されています。10時半ごろ下館を出発した蒸気機関車が11時半ごろ益子を通り、終点の茂木で折り返してまた午後3時すぎに益子を通って下館に帰る。

SLに乗るには、真岡線の普通乗車券に加え、「SL整理券」というのが必要です。空席がありさえすれば乗る直前でも買えるそうですが、事前に整理券を手にいれておいて正解でした。帰りに益子駅に到着したときには整理券はすでに売り切れていましたから。

いつものわたしだと、出たトコ勝負で整理券を買わずに行ってあとから後悔してみたりするのですが、今回は手回しがいいわ^^。これを機会に手回しの良い自分になろう^^。整理券は、最寄のJRのみどりの窓口で買えます。

乗客は、益子で乗り、下館で降りる人がほとんどでした。3両編成で、2両目はどこかの小学生の貸切、1両目と3両目は見事にシルバーエイジばかり。わたしたちはちょっと異質^^;。

蒸気機関車がビョ~~~~ッという汽笛を鳴らし(ホント、そんな感じに聞こえるの)、白い煙を吐きながら益子駅へと入ってきたときには「オオッ!」と思いましたが、乗ってしまうと普通の電車と変わりませんでした^^;。ときどき汽笛の音が聞こえるのと(どうも駅近くに来ると鳴らすみたい。サービスなのか??)、何かを燃やす匂いがかすかにするくらいで、あとはフツー。でもヘヘヘ、こんなふうに「いやー、乗っちゃえばフツーだよ、フツー」とかって、蒸気機関車について語れちゃう自分が、なんかウレシイ^^。一度は乗ってみるモンです。


栗きりんとネネへのお土産は、クリ! 益子ではあちこちに栗の木がありました。実をいっぱい落としているのを見て、拾いたい誘惑に何度駆られたことか…。最終日に陶器のテントの片隅でクリを売っているのを発見、一袋100円の袋を3つくださいと言ったらたくさんオマケしてくれて、「うわ~、こんなに?!」と思う量になりました。益子の栗だそうです。形や大きさは揃っていないけれど、味は上々です。



ホソカワカオリ作ホソカワカオリ作ホソカワカオリ作


陶器は陶芸体験でたくさん焼きあがってくるだろうからなるべく買うまいと思っていたのですが‥‥、やっぱり買っちゃいました。

上のお皿と小さなピッチャー(クリーマー?)はホソカワカオリ作。ちゃあの手持ちのカップとおそろいのタイルシリーズです。このシリーズはもう、見たら最後ね。絶対何かしら買っちゃう。

古川比呂之作左は、これまたピッチャー。同じ作者のお茶碗を先だって割ってしまったので、せめてもの形見だと思って(?)買いました。微妙に個体差のあるたくさんのピッチャーの中から、一番形がきれいだと思える個体を選びました。

本当は井上窯の青いピッチャーも欲しかったのですが、たまたま気に入った個体がなかったので、「また次回」ってことで‥^^;。 なんか益子焼ピッチャーコレクションができそうな我が家です。小さいので場所をとらないのと、ほんの数百円もあれば買えるのと、小さなものだけに個体差が大きいので、きれいな形のを見つけると、つい「一期一会!」と思って買ってしまうんですよね。うちではゴマなどを入れて食事時に使うことが多いです。

ミニピッチャーコレクション


来月の陶器市、旅行とは別に必ず行こうと楽しみにしていましたが、なんかちょっと気が済んじゃった^^。陶器市はまた来春のお楽しみってことでいいかな。でも、泊りがけの益子はまた行きたいです。何度でも行きたい。しばらく旅行はずっと益子でいいです^-^。

‥とか言って、サーチャージが下がってきたらまたホイホイ海外に行っちゃうんでしょうけどw。

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