明日は独検

 ご無沙汰してます。パソコン、まだ一応動いています。カメラのほうは相変わらず。まだ買っていません。

 突然ですが、明日はドイツ語検定を受けます。ふと魔がさして申し込んでしまった2級です。だって、3級試験は午前、2級は午後なんですもん。朝が弱いわたしに午後試験は魅力で、3級に申し込むつもりが、ついフラフラと2級に申し込んでしまいました(汗)。


 でも・・・。

 いつものことですが、検定試験って、すっごい不安。こんどこそ落ちるんじゃないかと思って・・・。過去問題はだいたい8割とれていますが、いつも時間ギリギリ。それに本番って何が起こるか分からないし。あー、長文読解が全然分からなかったらどうしよう~! リスニングが聞き取れなかったらどうしよう~~~><。


 とにかく不安。不安、不安、不安・・・!!

 もう、受けないで逃げちゃいたい><。実際、若かりし頃、逃げてしまった前科もあるし。


 だからここで宣言。


明日は絶対絶対、受けにいきます!!


 結果に関係なく、受けに行っただけでもエライと思う!!

 だから絶対受けに行く!

 試験終了まで、ぜったい席に座ってる!!

 もし全然分からなかったとしても、とりあえず最後まで頑張る!



 おとといまでは過去問題の点数にドキドキする日々でしたが、昨日・今日は心穏やかに過ごそうと思って、本を読んでいます。

 昨日読んだのは、ミヒャエル・エンデの「Lenchens Geheimnis(レンヒェンの秘密)」。一人っ子の女の子が、いつも逆らっても勝てない両親に勝つ方法を、妖精に頼むというお話。さし絵が多くてカワイイ^^。短くて平易、難しめの単語は欄外に説明があります。たぶんこれ、簡約ではなく、書きおろしだと思う。それってちょっと嬉しくないですか? エンデの原作がドイツ語で読めるなんて!!

 今日読んだのは、「Till Eulenspiel(ティルオイレンシュピーゲル)」。この名前、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら (wiki参照)」で聞いたことのある方も多いんじゃないかと思います。ドイツの民話に出てくる変わりものの男の名前です(wiki参照)。日本のきっちょむ、アラブのジョハにあたる存在でしょうか。

 元が民話なので様々なバリエーションがあり、元はかなり汚い描写が多いようですが、わたしが読んだのは、きれいにまとめてあり、楽しく読めました。言葉じりを捉えて上げ足をとるような話も多く、日本語には訳しにくい。なのでこれも、ドイツ語が読めるようになってよかったなー、と感じさせてくれる一冊でした。



 本を読んでいると、検定問題集で見た熟語がちょくちょく出てきたりします。そういうのがすんなり意味分かったりすると、すごく嬉しい^^。検定対策をやったことで、本読みも少しラクになったかな、と感じます。

 とはいえまだ、ドイツ語の語順に慣れず、読むのにすごく時間がかかります。サラサラとは読めない。単語単位・熟語単位で意味を拾っていって、それをつなげてやっと理解するような感じです。固い肉を無理やり飲み込むような感じ。ドイツ語をドイツ語のままで理解するのはまだ無理で、ふと気付くと、文の構造を分解しながら、めいっぱい日本語に直しながら読んでいる自分がいます。

 でもまだ読み始めたばかりであることを思えば、すごい進歩よね~! ドイツ語がこんなに楽しく読めるようになるなんて、2カ月前は思いもよらなかった。

 まだ本をいろいろ買い続けているので、明日検定が終わっても、しばらくはドイツ語モードが続きそうです。



 とにかく、明日は絶対受けに行くぞ!!



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