最近、amazonが変!

 最近、amazon.co.jpがヘンです。洋書が高い。急激に値上がりしました。

 たとえばFrog and Toad。国内在庫の価格が現在一冊525円になっています。つい数か月前まで300円しなかったのに・・・!!

 Zack filesもそう。Magic Tree Houseもそう。一冊350円程度で買えた本が一律525円に価格改定されている。一体これはどうしたことでしょう? 

 以前は、原書小売価格を、仕入れ時点の為替レートで円に換算した価格での値付けだったように思います。国内在庫が何年も掃けない本は、為替レートが高いときのままでしたが、よく売れる本は安かった。

 それが今は、原書小売価格・為替レートに関係なく、「売れるものは高く売る」方針に変わってきているように思います。それともkindle用電子書籍との価格の整合性を測るため? そしたらkindle用のほうを下げればいいのに。




 ・・・なんだかなー。


 裏切られた気分。




 でも本屋はアマゾンだけじゃない。

 楽天ブックスなどは、洋書の扱いがごくわずか(あっても高い)ですが、紀伊國屋書店ブックウェブは、以前のamazonとほぼ変わらない値つけ。扱う種類も豊富です。

 1500円以上買わないと、300円の送料がかかるので、安い本を気軽に一冊、というわけにはいきませんが、アマゾンと違い、わずかながらポイントもつくので、これまでも、まとめ買いする場合はアマゾンよりむしろ紀伊国屋ブックウェブを利用してきました。注文が別々になってしまっても、同じ日に1500円以上注文を出せば、送料無料となります。

 アマゾンのように国内在庫を持たないので、届くまで2週間くらいかかることもあり、早く手に入れたい本は、たとえ若干高くても、アマゾンに在庫があれば、そっちで注文することもありましたが、一冊の価格が50円以上も違ったら話は別。まして今みたいに150円も違ったら・・・!! 2週間待っても、紀伊国屋でしょう。




 また、紀伊国屋以外にも、洋書を扱う小さな本屋がありますので、この機会に、わたしが知る範囲でご紹介します。いずれも、ネットでの購入が可能です。


  フランス語書籍: 欧明社

  ドイツ語書籍: ゲーテ書房

  スペイン語書籍: スペイン書房セルバンテス書店アデランテ

  アラビア語・インドネシア語: 穂高書店

  フィンランド語書籍: クラフトスペース「わ」



 この中で、わたしがお世話になっているのは、欧明社と穂高書店。アデランテも利用したことがあります。

 欧明社はふだん取り扱いがない本でも、ISBNさえわかれば、フランスから取り寄せてくれます。

 小さな書店は大手に比べると全体的に値段が高めですが、大手が扱っていない本が見つかるのと、ときどきバーゲンをやることもあるので、貴重です。



 Amazon以外にも本屋はある。

 これまではAmazonに頼りがちでしたが、いきなりな大幅値上げに外資系の本性を見た思い。これを機会に、日本の本屋さんの存在を見直したいと思います。




   頑張れ! 日本の本屋さん!!


 本屋さんだけでなく、頑張れ、日本の全企業!





 関連記事:

  洋書の購入に紀伊国屋ブックウェブを利用してみた





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串揚げ。野菜、肉、魚介。衣をつけて何でも揚げちゃう。






 

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