トルコ語で英語を学ぶ?

 Busuuに引き続き、なんとDuolingoも始めちゃいました^^。

 Duolingo、無料なのはいいのですが、残念ながらまだトルコ語編が出ていない。だから出るまで待つつもりでいたのですが、ふと、待たなくてもいいことに気づいてしまった。母語をトルコ語にして、英語編をやればいいのでは?と。

 もともと日本語で学べるのは英語のみ。トルコ語編ができるというのも、英語を母語に指定した場合の話。だったら逆でもいいんじゃない?と思ったんです。トルコ語話者用には、英語編とドイツ語編があるので。


 これ、なかなか名案でした。英語でトルコ語を学ぶより、むしろわたしには合っているのでは?という気さえしました。なぜってこっちのほうが、圧倒的にトルコ語に触れることができるからです。なんたって、画面の指示が全部トルコ語になるから~!

 もともとDuolingoは母語から学習言語、学習言語から母語に翻訳する問題が非常に多い。だから母語と学習言語が逆でも、内容に大差はないわけです。形式的には「トルコ語で英語を学ぶ」形になりますが、実質的には、英語でトルコ語を学ぶのと大して変わらない。

 まあ発音問題に関しては、英語を発音することになるので、トルコ語の練習にはならないけれど。でもわたしの場合、英語もろくにできるわけではないので、それもいいかな、と^^。

 なるべく母語や他の言語を介在させずに学びたいわたしに、翻訳問題が中心のDuolingoは向かないかな、と思っていたのですが、こういうやり方なら、Duolingoも楽しめることが分かりました。英語を打つときでもキーボードはトルコ語キーボードのままなので、トルコ語キーボードの練習にもなるしね。


 選択問題が中心のBusuuとは違い、Duolingoはとにかく書かせる・言わせるので、正確に文を組み立てる練習になります。トルコ語ってとにかく気をつけなくてはならないポイントが多く、ごくシンプルな一文でも、けっこう間違える。だからこういう、シンプルな例文を数多くこなせるしくみがあると、ほんと助かる。

 また、英語とトルコ語のリンクがけっこう新鮮~! 日本語との対応では見えてこない感覚が、英語と対応させると見えてくる。特に冠詞。トルコ語も日本語同様、冠詞はないんだけれど、「ない」といいつつ、実質的にはある。見えないけど、ある。てゆかむしろ、「トルコ語のデフォは特定」かも。トルコ語では、「不定であることのほうが、わざわざ言うべきこと」らしい。birの何たるかが少し分かった気がします。

 あと、I have your book.→Senin kitabın bende. この一文にめぐり合えただけでも、わたしは本当にDuolingoをやってよかったと思う。トルコ語のロジカルさにまた惚れ直したわ。


 トルコ語の発音練習ができないのがネックなので、英語版のトルコ語編ができたら、そちらもやってみるつもりですが、とりあえず今のところ、これで十分。年内に最後まで終わらせようと思っています。



 Duolingoで味をしめ、Busuuも表示言語をトルコ語に指定してみました。Busuuは、母語・学習言語とは別に、表示言語を好きに選べるのが便利^^。

 ほらこれ↓ わたしのマイページの一部。メニューが全部トルコ語になっているでしょう?

画像
ただいまのわたしのお庭~♪


 マイページの表記だけではありません。説明もトルコ語、問題もトルコ語。ヘルプページも、「○○さんから友達申請が届いていますよ」というようなお知らせメールもぜーんぶトルコ語。日本にいながらにして、めくるめくトルコ語の世界~!! 嬉しすぎる~~!!

 今までは英語を指定していたのですが、表示言語をトルコ語にすると、まさしく「トルコ語でトルコ語を学ぶ」世界が実現できる。

 ・・・まあ、これもいいことばかりじゃなくて、正しい訳文を選ぶ問題などは意味をなさなくなるんですけど。でも細かいこと(?)は気にしなーい^^。

 
 一見似たようでいて、DuolingoとBusuuとではずいぶんと違いますね。Busuuはおおらか、Duolingoはきっちり。Busuuのほうがゲーム的要素が強く、Duolingoのほうが真面目。平行して両方やると、補い合えていいかも、と思いました。

 「両方とも年内クリア」が目標です。




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