リスニングもやってみた

 toeicメガ模試、リスニング編も一回分やってみました。

 難しかった~~;;;

 なにこれ? もう泣きそう。本試験よりもわざと速めの音声で収録しているんだそうですが、それにしても、話す人によっては何言ってるか、さっぱりわからない。

 早口も辛いですが、抑揚のない話しかたはもっと辛い。ボソボソ単調に話されると、もう耳が閉じちゃう。あまりに分からなさすぎて、途中で投げようかと何度も思った。

 前半は一気にやりましたが、後半は休み休みやっとこすっとこ終えました。一回分通しで収録してあるのと設問一問ごとに区切って収録されているのと二種類あったので便利でした。

 「途中で止めたら模試にならないじゃない」って娘に言われましたが、一体誰のせいでわたしがこんな苦労をしていると思ってるの。いいのよ、別に本番の予行演習のつもりじゃないから。

 トイレ休憩、咳休憩、鼻かみ休憩、お茶休憩、いろいろ挟みつつ、とりあえず一通り終わらせた自分、エライ!!


 点数は100点中74点でした。え、そんなにとれたの?という感じ。もしかしたら半分も出来ていないかもと思っていました。それくらい難しく感じた。
 

 分かるのは分かるんです。でも分からないのは全然分からない。

 ・・・って、当たり前か(笑)。

 つまり何が言いたいかというと、その設問に解答できるかどうかは、音声が流れ始める最初の一瞬で決まるということ。

 出だしで「あっ、無理かも!」って思うと耳が閉じちゃう。

 出だしがいい感触だと、そのまま自然に音を追っていかれる。

 分かるときと分からないときのそのギャップがすごい。



 こういうことが分かっただけでも、挑戦して良かったと思いました。

 まず「集中している」というのがどういう状態なのか分かった。

 内容について行けているときというのは、案外リラックスしている。一言も聞き漏らすまいと神経を尖らせているわけではない。でもちゃんと話の内容を追っていて、気が散っていない。こういう状態が集中なんだな、と。

 一方、分からないときというのは、「分からない~」とか「集中しなきゃ」とか、どうでもいいことを考えていて、耳がお留守になっている。そういうときって、まずどうやって音に集中すればいいのかも分からない。

 まさにこれは英語脳になっているか、なっていないかの差だと思います。出だしで「分からない!」と思った瞬間、英語脳からたたき出されてしまう。そうなるともう、その問題が終わるまで、英語脳に入りなおすきっかけがつかめない。

 点数が出るというプレッシャーがあるから余計、平常心になりにくいのでしょう。家でやってこれなんだから、もしこれが会場でやる本当の試験だったら、そのプレッシャーはいかばかりであろうか。想像すると怖い。

 復習はまだこれからですが、恐怖心やトラウマを乗り越え、とりあえずリーディング・リスニング共に一セット終わらせられてよかった。自分、エライ!

 また気が向いたらそのうち二回目にも挑戦してみようと思います。


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