これは逃避なのか?

 久々に外国語学習法の本を読みました。数ヶ月前に出たばかりの本です。

 これです↓
純ジャパの僕が10カ国語を話せた 世界一シンプルな外国語勉強法 [ 秋山 燿平 ]
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 書店の店頭でパラパラ見て即決。ちょうど図書券があったからなんだけどね^_^

 でも買って良かったです。いやほんと、すんごい良かった。


 だがしかーし。

 いま読むべき本ではなかった・・・。

 なぜならこんなことが書かれていたからです(P.123):
日本向けの検定は、マニアックな単語や文法事項が多く出題され、その言語を「話したい人」向けではないと感じます。

 説得力抜群。だがまさしく日本向けの語学検定を受けようとしている今、わざわざ読むべきではなかった。受検へのモチベーションが下がってしまうじゃあないか( ̄▽ ̄;)

 やはり本には読みどきというものがありますねえ・・・。

 てゆか。家でせっせと過去問でもやってりゃいいのに、本屋にヒマを潰しに行くこと自体、何やってんだ、って感じよね┐(´ ー`)┌



日本人向けの検定は「その言語を話せるようになるためというよりは、学問として研究したい人向けも試験」だと感じています。

 仕事で使える「実用的な言語」を学びたいなら、世界中の学習者を対象にした試験を受けたほうが、スキルアップにつながるでしょう。

 確かに。日本の検定試験って細かいのよね。単語を一つ知らなかったらもう手も足も出ない選択問題とかが多い。海外の試験は記述式が多く、自由度が高いので、単語が一つ二つ分からなくても全然オッケー。自分なりのボキャで勝負できる。

 今回はもう申し込んじゃったので和製露検に向けて頑張るけど、来年はロシア本国が主催しているТРКИ行っちゃおっかなー、なんて・・・。

 こういう相手国主催の検定試験は情報も少ないし、受検料も高額。開催地や開催日の設定も少なく、正直敷居が高い。でもわたしも「話したい人」なので、日本的発想の検定試験より相手国のレベル試験のほうが自分の目指すところに確かに近いんですよねえ。試験勉強が自分のやりたいこと実現に直結する。

 実はこんなこともあろうかと、ТРКИの過去問ももう入手済みだったりなんか^_^(こういう手回しだけは妙に早い ( ̄∇+ ̄)v)


 ・・・なんて、今から来年のことなんか言ってたら鬼が笑いますね。

 今こんなこと考えるって、試験対策からの逃避かも? ダメじゃん。



 ・・・って、ブログに書いてスッキリしたところで、さて過去問、過去問!


画像
この本に関してはまたちょくちょく書きます。




 

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