かけたコストの元の取り方

 前回、来年はТРКИ(ロシアのロシア語検定)を受けちゃおうっかなー?なんて書きましたが、受験料を見てビックリ! なんと22,000円~24,000円もするのですね!!

 早速ひよってしまいました^^;


 ・・・てか、先に受験料見てから受検を考えろよ、って話よね。

 いや、でも高いったって、ここまで高いとは思わなかったんだよぉ。まさか2万を越すとは・・・。せいぜい一万円を超す程度だと思ったんだよぉ・・・。


 スペイン語のDELEの受検料は日本の西検のおよそ倍だけれど、内容の充実度は倍どころではない。DELEは総額は高いが、コスパフォは決して悪くない。

 一方ТРКИの受検料は日本の露検の3倍以上。露検は他言語の和製検定に比べけっこう充実した内容なので、ТРКИにその3倍の価値があるかどうかは、過去問を見てみないことには分からない。


 来年以降どうするかは、過去問をやり、おサイフとにらめっこしてまた考えます。



わたしは金に糸目をつける派

 以前、語学講座のクラスメートと話をしていたとき、「私は他のものにはお金をかけないけど、語学には金の糸目をつけない。うさぎさんもそうでしょう?」と振られ、「・・・ゴメン、わたしはつける^^;」と答えたら、話に加わっていなかい人たちまでが一斉に振り返って、「えっ、そうなのっ?!」と驚いていたことがあります。

 こっちのほうがビックリ。そんな豪快な語学オタクと思われていたとは・・・。


 金に糸目をつけないなんて、んなわけないじゃん。あたしゃ主婦ですから、語学より健全な家計のほうが一万倍も大事。たとえどんなに良い教材、学習環境が手に入るとしても、まずはお財布と相談ですがな。

 語学テキストにしろ、学習環境にしろ、買って手に入れるものは全て買い物。語学コストも聖域ではなく、なるべく高い満足をなるべく低い価格で買うようにしています。最上の品質より、コスパフォが大事。

 だってお金はとっておけば、いろいろ別のことにも使えるものね。お金があると人生の選択肢が増える。いざという時の切り札にもなる。だからそう簡単には手放せませんて。



買う前より買った後が大事

 ただつくづく思うのは、買い物は、買う前より買った後が大事ということ。つまり「何を買うか」「いくらで買うか」以上に「買ったものをいかに有効に活用するか」が重要だと思っています。

 それは語学でも同じ。だから買ったテキストは読み、検定料を払った検定は受けに行く。一度支払ったお金は基本的に払い戻しができないので、かけたコストの元の取り方といったらそれしかない。検定試験は受かっても落ちても同じ金額なので、できれば合格も勝ち取りたい。



 そんなわけで今、いっぱい買っちゃったロシア語検定の過去問をせっせと解いています。解答用紙はコピーの裏紙、筆記用具は使い切りたい鉛筆やボールペン。家に大量にある反古紙や、古い筆記用具が一気に消費でき、部屋が片付いて気分が良い^ ^


 外国語学習が自分の人生の中にいい感じに収まり、他の生活の歯車とうまく噛み合っていると、外国語をやっててよかったなーとつくづく思います^ ^



ロシア語検定過去問消化





 

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