逃避型多言語学習

 先日知り合いに言われて気づいたことには、なんと3週間もブログを更新していませんでした。

 おかげさまで、元気にやっております。インスタにハマっているのに加え、娘が里帰りしているので、毎日がめっちゃ楽しい~! 「適度な運動」と称し、毎日のように遊び歩いてばかり^^; そんなわけで外国語は大してやっていませんが、まずは今のところを記します。


多言語学習今のところ

Duolingo

 Duolingoは露独コースをやっています。たぶん今までで一番大変。1日1レッスンの亀の歩みなので、コンプリートする日が果たして来るやら来ないやら。モタモタしているうちに、そのうちどこかで挫折するかもです。何しろロシア語もドイツ語も大してできないから、辞書引かないと文の意味がわからないという💦 最大風速的にはドイツ語のほうがロシア語よりまだできるので、やってるうちに思い出し、ロシア語を助けてくれるかと期待したのですが、甘かったかも。全然思い出せない(´・ω・`)


Mondly

 一時期めっちゃハマったMondly、今はデイリーレッスン1日分×8言語(英語ベース)というペースに落ち着いています。最近配信されるデイリーレッスンは前にやったのと同一の内容が多いので、古いレッスンを遡っていっています。まあそれももうやった文や単語が多いので、書くことが少なくて楽。たいてい20分くらいで終わります。


Instagram

 毎日10言語でキャプションを書いています。気づけばひと月。例文も30溜まった。嬉しい^^

 ほんとはインスタっていうのは写真がメインなんだろうけど、わたしの場合どっちかというとキャプションありき。つぶやきに合わせて写真を選ぶ・撮る感じなので、写真のクオリティが著しく低い^_^; InstagramよりむしろTwitter向きかも?と思う今日この頃。でもやっとインスタに慣れてきたところなので、少なくともしばらくはこのままインスタで頑張ります。少しは写真にも気を遣おうと、新しいカメラも買ったし^^

 最近動画にも挑戦しています。最初は英語で撮ろうとしたんだけど、全然喋れなくてボツ。次に日本語で挑戦したけど、やっぱり喋れなくてボツ。で結局喋るのは諦め。無言の動画に挑戦し、何度も撮り直して7回目くらいに撮った動画をやっとアップしました。まさかこんな不出来な動画を1分撮るのにこんなに苦労したとは誰も思うまい( ̄▽ ̄;)  でも不出来でも何でも、こうして少しずつできることが増えていくのが嬉しい^^


DMM英会話

 最近のDMM英会話は各言語のネイティブにインスタのキャプションをチェックしてもらうのに忙しい。嬉しいことに、意外と直されません。10個に1個くらいかな。ときどき「この表現は実に○○語的」という褒め言葉がもらえて、すごく嬉しい^^

 中国語以外の学習言語ネイティブはすでに確保できていますが、中国語はまだ開拓中。中華系のアジア勢はけっこういるのですが、南部出身の人が多く、普通話は自信なさげ。「参考程度にしてね」なんていいながら修正してくれるので、どこまで信じられるのか微妙なところです。


中国語テキスト

 ところで中国語、最近すごくいいテキストを見つけ、また買ってしまいました。もお何なんだろうな、中国語なんてろくにやったこともないのに、なぜか本だけは20冊くらい持ってる💦

 いやしかし、今度の本は特に本当に素晴らしいです!! 中国語のテキストでこんなに楽しいのは初めて!


画像
かわいいっしょ? 見やすいっしょ??
より見やすいよう、サインペンで四声を書き入れています。




必ず話せる中国語入門(相原 茂 著)


 この本のどこが素晴らしいか。


1、全ページ、オールカラー

2、かわいいイラスト満載

3、文字の大きさ(中国語は文字が大きく、日本語説明は小さい)

4、同じ表現をくどいほど使いまわす


 ざっくり一言で言うと、要は「モチベーションをアップさせてくれる」。


 もうほんと大好きで、なんとなくぼんやりパラパラ眺めています。

 その上、わたしには珍しくテキストを見ながらCDを頭から聞いています。なんだか外国語教室に出席しているみたい~^^。先日「いまロシア語学院に通っている」という話を聞いて学校に通うのが懐かしくなっているところだったので、ちょうどよかった。

 本自体も素晴らしいけれど、タイミングもいいのかも。毎日中国語で一文書いて、分からないこと、知りたいことがいろいろ溜まっているところだったので、本で読んで「あー、そうだったのか!」と腑に落ちることがたくさんありました。

 本を読む時期が早すぎても遅すぎてもこういう効果は得られないので、やはり本を読む順番とかタイミングって大事ですね。




逃避行型多言語学習

 ところで、良い本にめぐり合えたという直接の原因とは別に、中国語が楽しい遠因がもう一つあると思う。

 それは、ロシア語が難しいこと。

 要は、ロシア語からの逃避だと思う。


 既習言語を進めるのが難しくなってくると、まっさらな言語に逃げるというのが毎度おなじみのわたしのパターン。そもそも14年前、多言語学習の幕開けとなったフランス語を始めたのも英語からの逃避だった。

 その後、アラビア語から逃げてインドネシア語、その後またアラビア語から逃げてスペイン語、スペイン語から逃げてトルコ語、トルコ語からロシア語と、新しい言語を巻き込みながら逃避行を続けてきた結果が、今の多言語学習です。

 ・・・で、その流れで今回はロシア語から逃げて中国語、と。

 まあ本当に中国語を始めるかどうかはまだ全然分からないけど。

 でもロシア語難しい、難しいと言ってて何もしないよりは、何語の本でもいいから読んでたほうが、まだマシだと思うので、このまま気が済むまで逃避してようと思います。

 





 

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