レゴ関係の英語表現二つ

 ああああ、気づけば9月が終わろうとしている〜〜! 

 というわけで、久々にブログを更新します。

 今日はレゴ関係のインスタグラムで仕入れた英語表現を二つメモしておきます。辞書には載っていない、いわゆる「こなれた英語」ってやつ〜? 他の分野にも応用できそうです。

Happy building

 レゴで何かを作るとき、その「作る」とか「組む」にあたる部分はbuildを使うようです。

 buildは名詞としても使え「レゴを組んで作ったもの」は一つならa Lego build、複数ならLego builds。日本語で自分がレゴで組んだものを「作品」と呼ぶのはなんか大袈裟で気が引けて、他にいい言い方ないかなっていつも思う。なので最近は日本語でも「ビルド」って呼んだりしています。

 同様に「レゴを組む人」はa Lego builder。別にレゴを仕事にしているわけじゃなくても、レゴでよく遊ぶ人ならレゴビルダー。

 表題のHappy buildingはコメントの締めに使える便利な表現。日本語で言えば「じゃあお互いレゴ作りを楽しもう」って感じでしょうか。読書好きの仲間だったらHappy reading、音楽愛好家同士ならHappy listeningなど、違う分野でもよく使われています。

bricktastic

 fantastic(素晴らしい)っていう英単語がありますよねえ? これをもじって「〇〇tastic」って言うのがいま流行っています。〇〇に入れるのは何でもいい。意味はfantasticと変わらず「素晴らしい」。とにかく何にでも-tasticをつけて「素晴らしい」という意味にしちゃいます。

 レゴビルダーの間ではbricktasticがよく使われます。レゴ公式が使うので、レゴビルダーも真似して使っているわけですが、

Your builds are so bricktastic!
(あなたの作品て本当にレゴ素晴らしいわ!)

Have a bricktastic weekend!
(レゴ素晴らしい週末をお過ごしください)

みたいに使うことで仲間意識を高めるわけです。

 また、たまたま豚が話題に上っていれば、コメントの締めはHave a piggytastic weekend!(じゃあブタ素晴らしい週末を!)で決まり。一つ使うだけで茶目っ気が演出できて便利です^_^

 ポイントは、すでに仲間内で市民権を得ている造語か、もしくはたった今話題に出てきた単語にtasticつけること。そうじゃないと茶目っ気が伝わらず「意味不明なことを書く変なヤツ」になってしまうかも。

 ま、とにかくこんな感じでインスタで遊んでます^_^

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葛飾北斎の連作、富嶽三十六景の一つ「神奈川沖浪裏」をレゴデュプロで再現してみました。




 そだ。先月DMM英会話のレッスン時間が8万分を超えました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*  一応貼っときます。

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