柿安「蓮の食卓」のミルクプリン

柿安エントランス1日から夫が冬休み休暇中です。ちょうど昨日はネネも学校が半日だったので、3人で食事をすることに。やってきたのはここ、柿安 蓮の食卓です。

最初は別の店に入ろうと思ってクーポン券握り締めて来たのですが、なんと2時間待ち! それで諦め、この店にしたのです。来たのは初めてで、予備知識はランチビュッフェらしいということだけでしたが、どうやら「柿安(かきやす、と読むらしい)」というのは、和食・中華を得意とするチェーン店のようですね。今回のランチビュッフェも和食と中華が充実していました。

ちょっと驚いたのが客層。和食ビュッフェだからなのか、平均年齢層の高いこと、高いこと! 隣のテーブルでは、どうみても80代後半もしくは90代の小さなおばあちゃまが3人、お食事中でした。老人会以外で、こういう年齢の方を一度に3人見かけるってけっこう珍しい気がする‥。そのほかにも、周囲はすべからく、高齢者を含むグループでした。


柿安入り口あと変わった点といえば、この店って、入り口から店内までが長~~~いの。地下にあるのですが、長~いトンネルが奥~のほうへずっと続いていて、探検気分でした。

さて、肝心のお料理ですが、わたしは味より、和食器の使い方に興味が行ってしまった(笑)。とにかく器や盛り方が素敵なの。ちょっとないくらい大~~きな鉢や皿にドーン!と豪快に盛り付けられた料理、それがどれも瞬く間にはけていく。一つの皿が空になりそうになると、またばかでかい皿にたっぷり盛られた料理がドーン!と出てくるの繰り返しで、ビュッフェコーナーから目が離せず、落ち着いてテーブルについていられなかった^^;。


大根の煮物特に感動したのがコレ、大根の煮物! すごく大きく切ってあるんです。

大根の煮物って、一つ一つのピースが大きければ大きいほど見栄えがする。こんなに大きく切ってあるにも係わらず、味がきっちり中まで滲みてる、というのが感動を呼ぶんですよね。小さく切ってあっても味が同じといえば同じなのかもしれないけど、うんと時間がかかっていそうなところが、美味しさ5割増し(笑)。盛られている大皿も、ざっくりとした粉引で、モロ好み~!


納豆の鉢他にも、大きな耳つきの鉢とか、焼締の大きなすり鉢とか、大きなガラス器とか、細長~い鉢などなど、「こういうのがうちにも欲しいの~!」と心の中で叫びっぱなし。尤も、実際に一般家庭で使うには、もう2まわりくらい小さくないと使えませんが(笑)。


デザート器の話はそれくらいにして、料理で美味しかったのは、特にデザート系でした。

特に「今日のヒットはこれでしょう」ということで3人が意見の一致を見たのが、ミルクプリンでした。ハハハ‥、下の画像じゃちっとも美味しそうには見えませんけどね。 ねっとりと濃厚なところがとても美味しかったです。


柿安のミルクプリン


これを真似て、家でも早速作ってみることに。

ミルクプリン
ミルクプリン

ちょっと盛り付けを変えてみました。上が洋風、下が和風です^^。

材料:(4人分)

粉ゼラチン 10g
水      50cc
牛乳    500cc
生クリーム 100cc
コンデンスミルク  適量

上にかけるソース
  牛乳     100cc
  生クリーム 50cc


作り方:

① 粉ゼラチンを水で湿らせておく。
② 牛乳と生クリームを合わせて火にかけ、①を入れる。
③ ゼラチンがダマにならないよう鍋をかき混ぜる。
④ コンデンスミルクを好きな甘さになるまで加えてよく混ぜる。
⑤ 全部混ざったら火からおろし、荒熱をとって器に小分けにして装い、冷蔵庫で冷やす。(3時間くらい?)
⑥ 食べる直前に、牛乳と生クリームを混ぜたソースをかける。


ねっとりとした濃厚な味になったら成功、と思っていましたが、もう一つだったかな~。生クリームをどーんと豪華に動物性にすればよかったかもしれない。
また、少しプリプリしすぎたので、もう少しゼラチンは控えたほうがよかったかも。
柿安で食べたのは少しクリーム色がかっていたので、ミルクセーキみたいに卵を少し入れてみるとか。

またそのうち工夫してみようと思います。

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