無敵の学習ツール : わが愛しの極細付箋紙

 昨日、100均を徘徊しておりましたら、「こーゆーのが欲しかった!!」というものに出会いました。↓コレです。極細の付箋紙^^。

100円均一極細フィルム付箋




 今までは、こういうの↓を使っていました。これも100均。

100円均一フィルム付箋




 これ、フィルムで出来ているので、文字などの上に貼ってしまっても、下が透けて見えるんです。だから、貼る場所を選びません。

 それに、ノリのついた部分が多いから、はがれにくい。従来の紙製付箋紙は粘着部分が25%くらいしかありませんが、これは粘着部分が60%を占めます。

 素材はすべすべしたフィルムですが、表面に文字も書けます。特にえんぴつとは相性が良い。ボールペンもなんとかのります。

 色がきれいなのもいいし、いいことずくめなので、100均で見つけて以来、わたしにとって、付箋紙といえば、これのことです。


 ただこれ、ちょっと幅が広すぎるんですよねー。幅が広すぎてちょっと邪魔。だからタテに2つか3つに切って使っています。

 付箋を貼るたびにハサミを持ち出して切って・・・って、かなり面倒。付箋紙を切って使うヤツなんて、他にはいないだろうな・・・と思いつつ、チョキチョキしてましたが、これが意外にも、いたんだなー。



 ・・・それは誰かって?? ・・・ちゃあです。うちの娘(笑)。

 なんと、ちゃあも、付箋をタテに切って使っていました!!



 ・・・むう、血は争えない・・・。


100円均一フィルム付箋
ちゃあの英文法書「ネクステ」



 しかし、人類って進化するんですね。

 ちゃあはわたしと違って、予め付箋紙をまとめてカッターで切り、ストックしていた!!

 なーるほど! これなら使うたびにいちいちハサミを持ち出さなくてもいいわけだー。



 そして昨日、予めカッターで切る必要もなくなった、というわけです。そんな商品が世に出たということは、ニーズがあったということ。つまり、わたしとちゃあのほかにも、これまで付箋を切って使っていた人がたくさんいた、ということでしょう(笑)。

100円均一フィルム付箋
新しい付箋は、従来品の約3分の1の細さ




 尤も、これ以前にも、細い付箋って、あるにはありました。

ブランド品フィルム付箋


 これ、色が9色入っていて、一部が透明。だから上に書いた文字が読みやすくて便利なのですが、何しろ元祖Post-itの会社が出しているものなので、いわばブランド品。たしか380円くらいするんです。わが家でも大学受験生がカッターで付箋を切って使っているという事実を知って以来、不憫に思い、娘にはこれを買い与えたわけですが、多言語の原野をあてもなくさすらう、わたくしのようなものにはちょっと贅沢すぎかも、というわけで、わたしはこれまでどおり、100均御用達でした^^。

 ・・・ていうかね、ちゃあはいちど貼った付箋は剥がさないようですが、わたしは割とすぐ剥がしちゃうんです。ちょっと気になる部分に目印のために貼って、あとで気が向いたときに調べて疑問が解決したら、剥がしちゃう。つまり、早ければ30分後にはもう剥がすわけで、そんな刹那使用にお金をかけてもね・・・。

 でも、100円極細付箋紙の登場で、これで、わたしもハサミやカッターから解放されます! ハレルヤ!




 ちなみに、わたしの付箋使用状況はこんな感じです。↓

付箋使用例


 気になる部分をいちいち調べて立ち止まっていたらきりがないので、とりあえず付箋を貼って先に進みます。一通り読み終えたあと、気が向いたら、一つ一つ調べ、納得したら付箋を剥がしてしまいます。

付箋使用例


 だから、貼ってある付箋の量は、そんなに多くはないです。


付箋使用例

 時にはこんな使い方も。 ↑の黒い部分は、「かいこ」の絵が描いてあったんです。絹の説明に使われていたのですが、虫が苦手なわたし、このページを開くたびにギクッとして心臓に悪かったので、付箋を黒マジックで塗って貼っちゃいました^^。

 ページに直接黒マジックで、というのはちょっと勇気が要りますが、付箋ならいざとなったら剥がせるし~♪ (でもたぶん、一生、剥がさないと思う(笑))



ブランド品フィルム付箋


 こちらはちゃあの「ターゲット(単語帳)」と「ネクステ(文法書)」です。色とりどりの付箋が賑やかで、とってもかわいい。いかにも「女子高校生の持ち物」って感じでしょ? 単語帳の中表紙には、友達からの応援メッセージが書かれています。いつも持ち歩いている単語帳に応援メッセージをお互いに書き込むのが、きょうびの受験女子の慣わしみたいです。



付箋の変遷


 道具は日々進歩を遂げて使いやすくなりますが、付箋紙はその中でも、消費者の使い方がかなり忠実に商品開発に活かされた分野ではないでしょうか。新しいものが出るたびに、「そう! こういうのが欲しかったの!」と膝を打ちます。

 一番上は、10年前に使っていた付箋紙。わたしのような使い方をする者にとっては大きすぎて、不向きでした。

 二番目は、5年ほど前に使っていた付箋紙。「そう! こういう小さいのが欲しかったの!」と喜んで買いましたが、糊部分が少ないのは従来と変わらず、ピラピラするのがいまいちでした。

 三番目は、2年ほど前に導入した現在使用中の付箋紙。薄くて吸い付くように貼れ、何より糊部分が多いのが気に入っていますが、これでもまだ大きい。

 四番目が、昨日買った付箋紙。これぞ、わたしの求めていたものです!! 



 今は昨日買った付箋紙に感動していますが、人間の欲望って果てしないもの。またそのうち新たなニーズが芽生え、そのニーズに応える新商品に、「そう! こーゆーのが欲しかった!!」って思うのでしょうか・・・?

 でもなんであれ、100円でこれだけ喜べるのだから、いいですよね^^。



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