ベトナムについて知ってること

 突然ですが、夏にベトナムに行くことにしました。実は旅行券をもらったの。なので忘れないうちに使っちゃおうと思って^^。

 4日間で36,800円、という激安ツアーです。あ、これね。「てんこもりベトナム4日間」。人気のツアーらしく、検索かけたら、過去に同じツアーを利用した方の旅行記がたくさん引っかかってきました。ウン、この価格にしては、なかなか良さげ^^。


 早速スカイプレッスンでいつもの先生に報告。

:「7月にベトナムに行くことにしたのー♪」
  (¡Voy a ir a Vietnam en Julio!)

:「へえー、いいなー。ベトナムのどこに行くの?」
  (¡Qué bueno! ¿A qué ciudad vas a ir?)

:「・・・えっ・・・? ・・・知らない」
  (¿Qué? No sé...)

:「なんで知らないの? 自分が行くんでしょ?」
  (¡Qué extraño! ¿Porqué no sabes? Tu misma vas a ir, ¿no?)

:「そうだけど・・・。あ、そうだ、なんか大っきな川が流れてるとこ」
  (Sí, así es, pero... ¡Ah!, ya me acuerdo, es una ciudad donde está un rio grande)

:「えーーーーー( ̄▽ ̄);;」
  (¿Quéeeeeee?)  ・・・先生、笑い転げてる。


 行く場所の名前なんて、そんな難しい質問しないで欲しい。ベトナムはベトナムよー。それ以上細かいこと聞かれても、知るわけないじゃん(´・ω・`) まだ行ったこと、ないんだからさー・・・。


 でも知ってることも、少しはある。

 行く町の名前は覚えてないけど、なんか昔の英雄の名前とかだった気がする。(※いま調べたら、「ホーチミン」だった)

 あと、川の名前はメコン川だと思う。だって日程に「メコン川クルーズ」ってあったもん。(※いま確認したら、メコン川クルーズは別の場所でするらしい?)

 
 他にも、ベトナムという国に関して知っていることはいろいろある。

・ ベトナムは漢字一文字だと、「越」。

・ 昔はチャンパ王国というのがあった。日本は朱印船を送り、貿易していた。

・ 元フランス領、第二次世界大戦後は内戦にアメリカが介入、ベトナム戦争になった。

・ 結局社会主義勢力が勝利し、戦後の復興は目覚しく、現在は人気の渡航先。

・ 伝統工芸品ではバッチャン焼き(陶器)が有名。

・ 飲んだことはないけど、アルミの器具で入れるベトナムコーヒーというのがある。

・ 料理は、生春巻、フォー、チェーというスイーツなどが有名。

・ 昔劇場で見た「ミス・サイゴン」というミュージカルはベトナムが舞台だった。

・ ベトナム語は声調言語で、文字はラテン文字を使用、多彩なアクセント記号をつけて表記する。

 ・・・ほらっ、けっこういろいろ知ってるじゃない^^。



 あと、10年くらい前、PTAに、ベトナムで雑貨のお店をやっているっていうお母さんがいて、その話が面白かった。

 ご主人がベトナム赴任中なんだそうです(当時)。で、ご主人に会いにベトナムへ行くと、車飛ばしてラオスとの国境のほうまでアクセサリなどを安く買いつけに行き、それを都会にある自分の店で高く売るんですと。

 外国人だと分かると山賊(?)に襲われるそうなので、なるべく地味な服装で、現地の人を装って行くんですと。それにベトナムでは外国人は店を持てないので、知り合いのベトナム人に名義を貸してもらってるとかいう話だったような。様々なリスクを冒しても、果敢にビジネスに挑戦するって、すごいなー、と思った記憶があります。


 全く知らない国のような気がしていたけれど、こうしてみると、けっこう接点、あるんですね^^。



 また、ここ最近も少し関わりが。

・ いつも読んでいるブログで最近、ベトナム旅行の記事を読んだ。

・ むかし収録したNHKアジア語楽紀行のベトナム語編を視聴。(1回5分×12回分=約60分)

・ ヤフオクでベトナム語のCDを落札。チェックがてら、一通り聞いた。(約60分)


 ・・・おお? なんだなんだ、引き寄せの法則か? これでベトナムに引き寄せられたのか?


 ・・・って、この程度なら他の言語にも常時関わってる気がしますが。

 ベトナム旅行の記事はトルコ語で読んだし、ヤフオクで落札したのは、スワヒリ語のついで。スペイン語圏、アラビア語圏、フランス語圏は言うに及ばず、世界中どこへ行くと決めても、引き寄せってことになる(笑)。




 ところで、ベトナム語って、発音がすごく難しいって聞きます。旅の指さし会話帳「ベトナム」にしてからが、
ベトナムにこの本を持っていき、読みガナを発音しても絶対に通じない。
と書いてある(笑)。何もいきなり出鼻をくじかなくても・・・と思いつつ、いやむしろ、そこまではっきり書いてくれると、清清しい。


 CDを聞いた感じでは、中国語に似ている印象を受けますが、別系統の言語だそうです。

 中国語シナ・チベット語族ベトナム語オーストロアジア語族。文字は全く違うけれど、カンボジアのクメール語と親戚関係にあるらしい。

 ただし、
中国の支配を受けていたため、ベトナムの古典や歴史的な記録の多くは、漢字による漢文で書かれており、漢字文化圏である。現代語をみても、辞書に載っている単語の 70% 以上が漢字語であり、漢字表記が可能である。
wikipediaベトナム語

両言語は言語的にも似ているところがたくさんあります。たとえば、共に声調言語であること、孤立語で語形変化がないこと、さらに文の基本的語順が同じであることなどです。
東京外国語大学言語モジュール ベトナム語とは

 でもそんなに似ているんなら、逆に、どうして中国語とは別言語って分かるんだろう? 不思議だー。


 旅指をパラパラめくっても、なんか難しそうで、短期間でどうこうできとうな感じはしません。でも、挨拶くらいできるようになったらいいなー。

 ガイドブックも買っちゃった! ベトナムって雑貨天国なんですね~! なんだかすごく楽しみになってきました!

 まだまだ知っていることは少ないけれど、これを機会に、ベトナムについて、もっと知っていこうと思います。


 
画像
久々に、生春巻を作ってみた^^。箸置きはバッチャン焼き。
このレシピを使ったら、材料がすべて家に揃っていました。
 


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